甘辛く煮た油揚げと、長ねぎなどを卵で綴じた丼物で、京都固有の呼び名のご当地メニューです。卵はフタして蒸すように火を通すのが、ふんわり仕上げるポイントです。
材料(4人分)
- 材料
- 分量
- 卵
- 4個
- 油揚げ
- 3枚
- 長ねぎ
- 1本
- 三つ葉
- 適宜
- 椎茸
- 2個
- 玉ねぎ
- 小1個
〈調味料〉
- 材料
- 分量
- だし汁
- 140cc
- めんつゆ
- 20cc
- みりん
- 小さじ2
- てんさい糖
- 小さじ4
- しょうゆ
- 小さじ1/3
- 塩
- 少々
- しょうゆ(油揚げ用)
- 大さじ1
- てんさい糖(油揚げ用)
- 大さじ2
- 粉山椒
- 適宜
手順一覧
- 1
卵をボウルに割り入れ、軽くほぐす程度に溶く。
- 2
油揚げは短冊切りに、長ねぎは斜め薄切りにする。三つ葉は短く切り、椎茸は軸をとり薄切りにする。玉ねぎは5ミリ幅の薄切りにする。
- 3
手鍋に上記2の油揚げを入れ、しょうゆ(油揚げ用)、てんさい糖(油揚げ用)、少量の水(分量外)を加えて中火にかける。混ぜながら汁気がなくなるまで煮る。
- 4
別の鍋に、上記2の玉ねぎ、椎茸を入れ、だし汁、めんつゆ、みりん、てんさい糖、しょうゆ、塩を加えて加熱し、柔らかくなるまで煮る。続いて、上記2の長ねぎを入れて混ぜながら軽く火を通し、上記3の油揚げを加えて混ぜる。
- 5
続いて上記1の溶き卵を入れて、ゆっくり混ぜる。卵に軽く火が通ったら、上記2の三つ葉を入れ、火を止めてフタをする。しばらく置き、余熱で火を通す。
- 6
どんぶりにご飯を盛り、上記5をかける。仕上げに粉山椒を振る。

