バカリャウとは、ポルトガル語で「塩漬けの干鱈」のことです。本来は、その塩味と旨味を活かした料理ですが、より使いやすい食材として生の切り身を用いています。
材料(4人分)
- 材料
- 分量
- 鱈(塩鱈でも可)
- 2切れ(150g)
- じゃがいも
- 中2個(250g)
- 卵
- 1個
- パン粉
- 1カップ
- 乾燥パセリ
- 適宜
《調味料(タネ)》
- 材料
- 分量
- ナンプラー
- 小さじ1/2
- 塩
- 小さじ1/2
- こしょう
- 少々
《調味料(ソース)》
- 材料
- 分量
- ケチャップ
- 大さじ3
- 酒
- 大さじ1と1/2
- レモン汁
- 大さじ1
- ごま油
- 大さじ2
- てんさい糖
- 大さじ1
- 塩・こしょう
- 少々
作り方
- 1
鱈をグリルで焼き、身をほぐしてボウルに入れる。そこに、塩(分量外)を振り、濃いめの塩味をつける。
- 2
じゃがいもを一口大に切って茹でる。それをボウルに入れてつぶし、上記1の鱈、溶き卵、パン粉、タネの調味料を入れて混ぜ、タネを作る。俵形に成形し、熱した油で素揚げする。
- 3
手鍋にソースの調味料を入れ、混ぜながら一煮立ちさせる。皿に上記2を盛り、出来上がったソースをかけてパセリを振る。お好みでサニーレタス、ラディッシュ、茹でたカリフラワーを添える。

