豆花(トウファ)とは、やさしく固めた豆乳に甘いみつを注いで食す、台湾などで古くから伝わるスイーツです。フルフルとした口当たりの良さが特徴ですので、豆乳と粉寒天を煮溶かす際は沸騰させないように注意して、なめらかに仕上げましょう。
材料(4人分)
- 材料
- 分量
- 豆乳
- 340cc
- 金時豆(乾燥)
- 20g
- 粉寒天
- 1.2g
〈調味料〉
- 材料
- 分量
- てんさい糖(金時豆)
- 大さじ1
- 塩
- 少々
- てんさい糖(みつ)
- 大さじ4
- 水
- 120cc
作り方
- 1
一晩、水に浸した金時豆を柔らかく茹でたのち、てんさい糖(金時豆)、塩を加えて煮る。(レシピは甘さ控えめですが、好みの甘さで)
- 2
鍋に豆乳と粉寒天を入れて混ぜ合わせたのち、火にかける。温度計で80℃を保ち、混ぜながら2〜3分加熱する。ボウルに移して冷ましたのち、冷蔵庫で冷やし固める。
- 3
鍋に、水とてんさい糖(みつ)を入れて火にかける。一煮立ちさせてから火からおろし、ボウルに移して冷ます。
- 4
器に上記2の冷やし固めた豆乳をスプーンですくって入れる。上記1の金時豆をのせ、上記3のみつを注ぐ。

