台湾料理の素食の概念を取り入れた麻婆豆腐です。素食は、動物性食材やネギやニラ、タマネギ、ニンニクを使わないのが特徴です。
材料(4人分)
- 材料
- 分量
- 木綿豆腐
- 1と1/2丁
- たけのこ
- 1/2個
- にんじん
- 3cm
- スライス干し椎茸
- 17g
- チンゲン菜
- 1株
- 生姜
- 1.5g
〈調味料〉
- 材料
- 分量
- てんさい糖
- 小さじ2
- しょうゆ
- 大さじ2と1/2
- 赤みそ
- 大さじ1弱
- 中華だし(顆粒、植物性)
- 大さじ1
- 豆板醤
- 小さじ1/2
- 片栗粉
- 大さじ2
- 米油
- 小さじ1/2
- 水(椎茸の戻し汁を加える)
- 360cc
- 粉山椒
- 適宜
作り方
- 1
たけのこを粗めのみじん切りにする。水で戻したスライス干し椎茸、にんじん、生姜をそれぞれみじん切りにする。
- 2
チンゲン菜は、株ごとタテに4等分する。熱湯を沸かし、さっと茹でた後、流水で冷やす。軽く絞って、さらにタテ半分に切る(1人2切れ)。塩(分量外)をふって下味を付ける。
- 3
豆腐を1.5cmの角切りにし、水と一緒に鍋に入れて加熱する。沸騰直前で火から下ろし、フタをして保温しておく。
- 4
中華鍋に米油と豆板醤を入れて加熱する。豆板醤の香りが出たら、上記1を入れてさらに炒める。
- 5
具材に油がなじんだら、干し椎茸の戻し汁を加えた水、てんさい糖、しょうゆ、みそ、中華だしを入れて一煮立ちさせる。
- 6
ザルで湯切りした豆腐を加えて軽く煮る。片栗粉を水で溶き、少しずつ入れながらやさしく混ぜ、とろみを付ける。
- 7
器に上記6を盛り付け、上記2のチンゲン菜を飾る。お好みで粉山椒を振る。

